間口が狭く奥行きの深いテナント区画に対し、中央に化粧直しスペースを配置することで、柔らかな光を店舗全体へと拡散させている。
また、カフェを併設する店舗であることから、施術スペースとの適度な分節を図りながら、円柱を介して視線や気配が緩やかに連続する空間としている。
用途の境界を明確に区切るのではなく、円柱を媒介としてカフェから施術スペースへと穏やかに切り替わる、連続性のある空間を目指した。
Hakusan salon
白山
間口が狭く奥行きの深いテナント区画に対し、中央に化粧直しスペースを配置することで、柔らかな光を店舗全体へと拡散させている。
また、カフェを併設する店舗であることから、施術スペースとの適度な分節を図りながら、円柱を介して視線や気配が緩やかに連続する空間としている。
用途の境界を明確に区切るのではなく、円柱を媒介としてカフェから施術スペースへと穏やかに切り替わる、連続性のある空間を目指した。
ネイル・マツエクサロン
設計:スタジアーキテクツ+STOK(株)
施工:早川工務店
2025年竣工


